アルガルベの小旅行 その五

途中、漁港に寄って魚市場を見学してからタビラへ。

Tavira(タビラ)

タビラの海岸がきれいだとは、もう何年も前から聞いていた。フェリーで砂州のようなタビラ島に渡る。真っ白な砂、透き通った青い海。但しここはまだ大西洋。水は冷たい。膝まで水に浸かって退散...。海岸は貸切状態とは言わないが、ほぼ人はいない。レストランもバーも、開いている店は数えるほどしかない。

Villa Real de Santo Antonio(ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ)

ここはスペインとの国境の街。ファロからの列車はここで終着となる。ここの名物は昔ながら方法で塩田で乾燥させて作る塩(他にも名物はたくさんあると思うけれど)。名前は忘れたが、有名なシェフが世界で一番美味しい塩だ、と言ったとか言わなかったとか。ここで一泊して翌日、塩田を見学に行った。

 

写真は上から

立ち寄った漁港

タビラの海岸

途中で立ち寄った可愛らしい集落。砦がある。

集落の全景