メロンパン
メロンパンの起源には元宮廷料理人だったアルメニア人のパン職人が、ハルピンから日本の帝国ホテルに引き抜かれて来日したのちに、パン製造の様々な技法や食感を組み合わせて生まれたという説がある。他にも、駒込木村屋の店主が作り出した新しい菓子パンがルーツという説、アメリカ経由で日本にきたメキシコの菓子コンチャ或いはドイツのストロイゼルクーヘンがルーツだという説もある(以上、Wikipediaのメロンパンの項より)。
でも、私は密かにメロンパンの起源はポルトガルのパオン・デ・セウ(パオン・デ・デウスとも呼ばれる)ではないかと思っている。パオン・デ・セウは天国のパン、パオン・デ・デウスは神様のパン。
見た目も、食感もそっくり。町のカフェには大抵どこにでも置いてある。パステル・デ・ナタ(エッグタルト)やパオン・デ・ロー(カステラ)に隠れてあまり目立たないが、コーヒーとパオン・デ・セウがあれば、朝食は完璧!?
写真は異なるカフェで注文したパオン・デ・セウ


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