アリスに教わったカステラの作り方

今更、言うまでもないだろうが、カステラはポルトガルから日本に渡ってきた。起源説はいろいろとある。スペインのカスティーリャ地方のお菓子がポルトガル経由で日本に渡り、それが訛ってカステラになったという説。ポルトガルのパオン・デ・ローがカステラの元祖だという説。

隣のアリスに、一度、パオン・デ・ローの作り方を伝授してもらった。彼女のキッチンで、一緒に焼いたパオン・デ・ローは素朴ながら、いかにも元祖の味がした。

 

アリスのカステラ

1.卵白9個を固く泡立てる。泡立て器は必ず一方向に使い、逆周りにはしない。

2.卵黄12個と砂糖300グラムを色が変わるまでよく混ぜる。

3.小麦粉125グラムをふるいにかけながら2に入れて、たたみ込むように、小麦粉が見えなくなるまで混ぜる。

4.3を1の卵白にたたみ込むようによく混ぜる。

5.250度で25分間焼く。

 

写真は上から

固く泡立った卵白

卵黄と砂糖を混ぜる

手順4。材料を全てたたみ込むように混ぜる

型に収まったカステラの種

 

残念ながら最終作品の写真がありませんでした...