カボチャとキャベツのコンテスト

ハリケーンの尻尾が強風と共に通り過ぎる中、12月22日にカボチャとキャベツのコンテストが日曜市場で開かれる。

何をもって順位を決めるのかイマイチわからないが、カボチャは大きさと重量が大きな判断材料となるようだ。今年のキャベツはまあまあだった。カボチャはそんなに豊作だったとは聞かなかったが、立派なものが出品されていた。

今年は特別だったのか、地元の合唱団のゴスペルまであった。歌っていた友人によると、昔は村人たちが楽器を持って歌いながら各戸を周り、それぞれの家からチョリソなどをもらって回ったという。

 

写真は上から、

真剣にカボチャのサイズを測る審査員。

日曜市のゴスペル。衣装も昔風で本格的だ。