今度は豪雨と強風!
ハリケーン・エルサが12月19日にポルトガルに上陸、ゆっくりと北上して抜けていった。影響がなくなったのは4日後の22日日曜日。強風がふきすさび、大雨が降り注ぎ、各地で停電や洪水が発生した。 山間部の急斜面に自宅がある友人が大事をとって避難してきた。
運よく家は高台にあるので洪水の心配はないが、4日間、不要な外出を控えて、停電を繰り返す自宅にほぼ、こもりきりとなった。嵐は時々通過するが、豪雨と強風のせいで外出を控えたことは今まで、一度もない。
土砂崩れがあったとか、林道に木が倒れて通過できなくなったとか、家が浸水したとか、山間部は場所によってかなりの被害が出たようだ。一つには2017年10月の火事で焼けた木がまだ全て伐採されていないことがある。それらの木が倒れて、被害が大きくなった。
写真は上から、
ポルトガルほぼ全域に警報が出た。
下の2枚は家の下を流れる小川。普段は川幅が2メートルもないのに、すごい勢いで水が流れていった。
氾濫原が広がっていた。




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